茅の輪くぐり


御神前に茅の輪を作成、設置しました。当社では初めての取り組みです。

茅の輪中央より社殿に向かい、
①左に回る
②右に回る
③再び左に回る
輪の中を三回くぐってから、四回目には御神前へと真っ直ぐ進み、お参りします。

茅の輪をくぐることにより、心身の罪穢を祓い厄災を遠ざけて、晴れやかな気持ちで年越をいたしましょう。

令和五年 正月期間について

◉年末年始の社務所開所時間

令和四年大晦日 午前8時~午後5時・午後10時~元日午前1時

令和五年元日 午前5時~午後5時

1月2日より通常通りとなります。


◉神事式斎行

年越大祓 12月28日(水) 午前10時形代は前日27日迄にご持参ください)
除夜祭 12月31日(土) 午後11時
歳旦祭  1月 1日 (日) 午前6時

ご参列は自由です。

年末年始に向けて


新嘗祭を執り納め、いよいよ冬本番。年越しの準備が始まります。

お焚き上げのお申込みに関しては、お預かりに制限がありますのでご注意ください⇒詳しくはこちら
正月祈祷のご予約はお早めにお願いいたします⇒詳しくはこちら

いずれも社務所開所時間内(毎日8時より17時まで)に受け付けております。

令和五年 正月祈祷のご案内

令和五年正月祈祷の予約を承ります。

  元日~三日 … 予約優先
  四日以降  … 完全予約制

例年、一月四日以降は非常に込み合います。先着順での受付となりますので、ご希望の日時はお早めにお申し付けください。御祈祷についての詳細はこちらをご一読ください。

尚、当社では新年以降、参列者数の制限を解除します。
お申込みの法人・団体様におかれましては、各々方都度ご判断の上、感染予防対策にご配慮くださいますよう、お願いいたします。

令和四年度例大祭に関するお知らせ

来たる9月28日、本年度の北谷稲荷神社例大祭を執り行います。
今年も神事式のみ斎行と致します。

当社では、時勢を鑑み慎重を期して、各町会の神輿渡御は引き続き見合わせることとなりました。
疫病への配慮は依然欠かせませんが、新たな時代に向け、徐々に日常を取り戻し、再び賑やかなお祭りを迎えられますよう、御神徳に称辞(たたえごと)を奏し、恩頼(みたまのふゆ)を祈願申し上げる次第です。

雲外蒼天


約半年に及んだ外壁改修工事も終盤を迎えました。社殿はより一層美しく整えられて、屋根の鮮やかな青色が目に映えます。

厳しい暑さが続き、渋谷の街は焼けつくような温度です。ご参拝時には熱中症に充分お気を付けください。
皆様の心身健全と疫難消除を心よりお祈り申し上げます。

改修工事に関して


第七共同ビル改修工事の影響により、神社参道と境内の一部に通りにくい箇所が発生していますが、北谷稲荷神社には平常通りご参拝が可能です
社務所も休まず毎日8時より17時まで開所しております。工程に合わせ、一時的に受付窓口をロビー内に移動することがあります。

皆様には引き続きご不便をお掛け致します。今しばらくの間ご容赦ください。

大祓とは

北谷稲荷神社では、夏越大祓(なごしのはらへ)を毎年6月28日・年越大祓を毎年12月28日に斎行しています。形代(かたしろ)をご所望の方は社務所にお申し出ください。


大祓(おほはらへ)は、心身の罪穢を祓い清め、無病息災を祈る神事です。6月と12月の年二回、神社に於いて大祓式を行います。
神道では、人は本来神様と同じ心を持っていると考えます。日々の生活の中で知らず知らずのうちに心が曇り、罪や過ちを犯し穢れに触れ、神様の心から遠ざかるのを、祓により本来の心に還すと教えるのです。


形代で身を撫でて息を吹きかけるのは、心身の穢れを追い出してしまうことを意味します。自らの罪穢を形代に移し、我が身の代わりに清めてもらうのです。
形代の中央には氏名と年齢を書き入れます。これを手に持ち身体を撫で、息を吹きかけてから、備え付けの封筒に入れ、お気持ちの初穂料を添えて、前日27日までにご持参ください。